「賃貸生活の聖書」で賃貸探し!

当サイト「賃貸生活の聖書」は、賃貸について調べている人へのお役立ち情報サイトです。
豊富なサイドメニューを参考にして貴方の賃貸探しにお役立てください。

 

もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。賃貸には各地域毎に相場が存在していますが、雑誌やインターネットなどで公開されている相場が正しいとは限りません。
確かに参考にはなると思いますが、実際に不動産屋に言って相場を確認してみることが大切です。

 

最近ではインターネットを利用することによって、とっても簡単に自分の求める賃貸物件を探すことが出来ます。
最終的には担当の不動産屋に連絡をすることになりますが、その電話対応が悪かったらそこを利用するのは避けましょう。




賃貸生活の聖書ブログ:20-1-23
ボクは、30代最後の誕生日に
お子さんと主人にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
ボクにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいる母が産もうとしているのは、
どうやらボク自身で、その様子を、
大人になった今のボクが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

親父も母も、お互いに再婚同士。
前の結婚で母は、数回流産した後、離婚しました。
親父もまた、お子さんを授かることなく、一度離婚しています。

そんな親父と母が出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめて母の腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台の母が、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長〜い、長〜い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのボクがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
ボクは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。



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