"まず賃貸探しで最も大切なことは、不動産屋選びでありここで失敗をしてしまいと良い物件に出会うことが出来ません。
賃貸物件を多く抱えている不動産屋を選んで、親身になって考えてくれる従業員の元協力して探していくようにしてください。民法で敷金とは、借り手の債務を担保するために、貸し手に渡すものとされています。
決められていることなので拒否をすることは出来ませんが、最近では資金ゼロの物件も多く出てきています。

 

敷金とは貴方が管理者である大家さんに預けておくお金となります。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分や部屋の修復費として使用されます。

 

敷金は決して紹介してもらった不動産屋に支払うものではありません。
資金を不動産屋に対して支払っているかと思いますが、不動産屋から大家さんに後で渡されています。"



敷金について理解をしておこうブログ:20-2-22

昔、まだ結婚したての頃、
夫はぼくのために
板チョコを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
板チョコです。

しかも、唐突に大量に!
なぜかぼくがとても凹んでいる時に限って…

そう、夫なりの
ぼくを元気づける方法だったようです。

当時、ぼくは気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメなぼくを元気づける必殺技が、
夫にとっては
板チョコだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に夫の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなに板チョコばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんなぼくの頑固な性格を夫は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずに板チョコを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、ぼくにとって
板チョコは特別な贈り物になっています。

思えば、夫の愛情表現はとても面白くて、
ぼくがケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

ぼくの夫は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。